リーシュの若い音楽家たちがモナコのステージを華やかにする

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リーシュの若い音楽家たちがモナコのステージを華やかにする
ミュージックジェネレーション・リーシュの4人の若い音楽家たちが、2018年10月に彼らのメンターのZoë Conwayとともに、アイルランド・ファンズ主催のイベントで、モナコのステージを華やかにし、国際的な代表団の観客のために演奏しました。イベントには代表者として、モナコ公国王子のアルベール2世も出席しました。

アンサンブルは、「ミュージックジェネレーション・ヤング・アンバサダーズ」というアイルランド・ファンズのイベントでの演奏に招待されました。彼らのメンターであり著名なアイルランドの音楽家のZoë Conwayとともにステージに立った若い音楽家たちは、Izzy Donnery (バウロンとボーカル)Fiadh Fitzpatrick (イリアン・パイプスとボーカル)Conall Nevin (ボタン式アコーディオン) Naoise Kettle (フィドルとギター)で、Zoëが夜のイベントのために特別に編曲した豪華な曲を演奏しました。

*イリアン・パイプス奏者のFiadh Fitzpatrick(フィーア・フィッツパトリック)は、2021年日本ツアーで演奏します。

この4人の若者たちは、幾つかのオール・アイルランド・チャンピオンシップのタイトルを獲得しており、国際的なステージで高く評価されている高位の人、アイルランドの大統領マイケル・D・ヒギンズ、アイルランドの首相レオ・バラッカー、カナダの首相ジャスティン・トルドー、アメリカの前副大統領ジョー・バイデン、2017年アイルランド・ファンズの世界会議の際、モナコ公国王子のアルベール2世などのために演奏した経験があります。彼らは、著名なアイルランド人音楽家、James GalwayEd Sheeranとコラボレーターのバンド「Beoga」、Donal Lunnyなどとともに演奏した経験があります。また、アイルランドの最もの高く尊敬されているトラッド・アーティストたち、Martin Tourish (Altan)Ryan Molloyなどともに、オリジナルの作品を作曲しました。彼らはミュージックジェネレーション・リーシュ・トラッドオーケストラのメンバーで、リーシュの音楽家のシボーン・バクリーがディレクターを務めています。

 ミュージックジェネレーション・リーシュは、現在3500人の子どもたちと若者たちを代表する団体であり、ミュージックジェネレーション・リーシュのプログラムを通して、プログラム・ディレクターのロサ・フラナリーのリーダーシップのもと、全ての音楽ジャンルとスタイルの教育にアクセスすることができます。

イベントの後、Naoise Kettleは次のように語っています。「モナコでの初めてのこの時間は、モナコの文化やモナコ公国アルベール王子を含む、地元の人々と出会う素晴らしい経験となりました。ハイライトはアルベール王子のための演奏でした。」

イベントについて、ミュージックジェネレーションのナショナル・ディレクターであるRosaleen Molloyは次のように語っています。「私はリーシュ州出身のこの4人の素晴らしい音楽家を、今夜の彼らの最高のパフォーマンスに対して、祝いたいです。ミュージックジェネレーションが、このような名声のあるイベントで演奏する機会を得ることができたことは、名誉なことでした。私たちは、アイルランド・ファンズが、若い音楽家たちが、著名な音楽家Zoë Conwayとの協演で、国際舞台で音楽を披露するという、このようなプラットフォームを提供してくれたことに、大変感謝しています。」

 

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