ハープとパイプの祝祭である第4回「Tionól (ティオノル)」に、130人以上の若い音楽家たちがリーシュに集合

© Music Generation
ミュージックジェネレーション ニュース
ハープとパイプの祝祭である第4回「Tionól (ティオノル)」に、130人以上の若い音楽家たちがリーシュに集合
2019年11月1日〜3日の第4回「Tionól (ティオノル)」の際ポートリーシュに、ミュージックジェネレーション・リーシュは130人以上の若いハープ奏者たちとパイプ奏者たちを迎えました。若い音楽家たちと23人のチューターたちのチームがこの全国集会に参加しました。この集会は、ワークショップ、マスタークラス、セッション、リード作り、コンサートのために、アイルランド中からミュージックジェネレーション・パートナーシップに所属する、若いハープ奏者たち、パイプ奏者たち、彼らのチューターたちが集合する機会となりました。Tionól (ティオノル)では、ミュージックジェネレーションの生徒でなくても、1日だけの生徒として参加できます。

ゲスト音楽家は、Maeve Gilchrist (ハープ)、Kathleen Loughnane (ハープ)、Michael Rooney (ハープ)、Siobhan Buckley (ハープ)、Anne-Marie O’Farrell (ハープ)、Lauren O’Neill (ハープ)、Grainne Hambly (ハープ)、Billy Jackson (ハープ)、Rachel Duffy (ハープ)、Deirdre Ní Bhuachalla (ハープ)、Jill Devlin (ハープ)、Jarlath Henderson (パイプ)、Mark Redmond (パイプ)、Leonard Barry (パイプ)、Peter Browne (パイプ)、Tim Doyle (パイプ)、James Mahon (パイプ)、Martin Tourish (ピアノアコーディオン)、ハープ奏者Alberto de la Rosa率いるメキシコのバンドTlen Huicaniです。

11月1日金曜日にダナメーズ・アートセンターで開催された、今年のオープニングの特別公演は、《White Horses》の世界初公演に焦点をあてました。《White Horses》はMaeve Gilchrist作曲の新しい組曲で、ミュージックジェネレーション・リーシュ委嘱による、ミュージックジェネレーション・リーシュ・ハープ・オーケストラのための曲で、クリエイティブ・アイルランド・リーシュに支援されています。Martin Tourishとマイケル・ルーニーによる、以前の委嘱作品にも焦点をあてました。2016年ミュージックジェネレーション・リーシュ・トラッドオーケストラのためのMartin Tourishによる曲《Visions & Voices》と2017年ミュージックジェネレーション・リーシュ・ハープオーケストラのためのマイケル・ルーニーによる曲《The Spirit of Laois Suite》です。

Maeveは、Midlands 103のラジオ番組「The Open Door」のエピソードの中で、ハープオーケストラのための新しい組曲について話しています。
※Midlands 103のラジオ番組「The Open Door」のリンク
https://www.musicgeneration.ie/news/article/over-130-young-harpers-and-pipers-gather-in-portlaoise-for-the-4th-annual-t/

11月2日土曜日に、アイルランド中のハープアンサンブル、パイプのグループとコロンビアの若いグループは、ポートリーシュ・ファーザー・エデュケーション&トレーニングセンターで披露しました。一方、メキシコの5人組バンドTlen Huicaniは、ミュージックジェネレーション・リーシュのハープの学生たちとイーリアン・パイプスの学生たちとともに、RTEのスタジオで、生放送番組「the Ray D’Arcy TV Show」で《La Bamba》を演奏しました。

ミュージックジェネレーション・リーシュの開発責任者のロサ・フラナリーは、イベント終了後、次のように話しました。「Tionól 2019 は、過去のTionól のイベントの中でも感動的な祭典でした。私たちは、デリー、ドニゴール、ラウス、ティロン、モナハン、アーマー、スライゴ、ウェストミース、メイヨー、ウィックロー、ウォーターフォード、ウェックスフォード、コロンビアから音楽家たちを迎えました。私たちのチューターは広域、アイルランド、スコットランド、ニューヨーク、メキシコから来ています。若いハープ奏者たちとパイプ奏者たちは、公演、ワークショップ、マスタークラス、パイプの修理でさえ、すべての機会を楽しみました!私はTionól 2020を待ちきれません!」

Tionól (ティオノル)は、ミュージックジェネレーション / アーツ・カウンシル・パートナーシップより資金提供を受けています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA