マイケル・ルーニーがインボルク国際音楽祭2019で《The Famine Suite》を若手音楽家たちと披露

マイケル・ルーニーがインボルク国際音楽祭2019で《The Famine Suite》を若手音楽家たちと披露

マイケル・ルーニーはインボルク国際音楽祭2019でマカラ・オーケストラとアルスター大学合唱団所属の若い音楽家たちとともに《The Famine Suite》を演奏しました。
このコンサートは文化・遺産・ゲールタハト省より資金援助を受けています。

インボルク国際音楽祭は、アイルランドの優れた民族音楽・ワールドミュージックの祭典のひとつとして発展してきました。アイルランドの音楽文化にしっかりと根差しながら、この祭典は、厚さと広さにおいて成長し、今や民族音楽、伝統音楽からジャズ、現代音楽、ワールドミュージックまで幅広い音楽ジャンルを網羅しています。

マイケル・ルーニーは言います。「22年前に書いた《The Famine Suite》の楽譜を再び蘇らせることができて嬉しいです。これは私の最初の組曲で、この時期好きでこの組曲を管弦楽用に作曲していました。アイルランドの素晴らしい音楽家たちと、この組曲を演奏できて光栄です。」

1997年に、大飢饉150年記念と関連して《The Famine Suite》を作曲しました。

マイケル・ルーニーは現在スライゴにある学校の教頭をしており、音楽教師として後進の育成にも力を注いでいます。学校の生徒たちのためにミュージカルをプロデュースしたり、アイルランド全国やアメリカの伝統音楽学校で指導したりしています。

参照
インボルク
https://www.imbolcfestival.com/event/michael-rooney-famine-suite

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA