マイケル・ルーニーが欧州ボランティア首都2017のコンサートでメインを務める

スライゴ・チャンピオン / アイリッシュ・インディペンデント
マイケル・ルーニーが欧州ボランティア首都2017のためのコンサートでメインを務める
数々の受賞歴のある作曲家マイケル・ルーニーは欧州ボランティア首都2017の閉会式のためのコンサート『スピリット・オブ・スライゴ』でメインを務めました。1100人以上の観客がコンサートに出席しました。

スライゴが、ボランティアを紹介し、ヨーロッパ全域にポジティブなインパクトをもたらすために、ヨーロッパの主要都市バルセロナ、リスボン、ロンドンに続いて、欧州ボランティア首都2017を引き継ぎました。

スライゴ・ボランティアセンターのCiara Herityは、祝祭の夜の『スピリット・オブ・スライゴ』のテーマは、毎年ボランティア精神をコミュニティーに捧げる多くの人々を祝うことです、と言います。「祝祭の夜は、スライゴのボランティア活動を行う人々を称賛し、強いボランティア精神を育てることです。素晴らしい音楽とボランティアの物語とともに開催される祝祭『スピリット・オブ・スライゴ』は、誇るべきイベントとなることを約束します。」

作曲家のマイケル・ルーニーはコンサートに関して、参加できて興奮していますし、光栄です、と言います。「このことは私にとって大変名誉なことです。いち音楽教師、いちボランティアとして、『スピリット・オブ・スライゴ』に参加できることを、とても誇りに思います。」

モナハン州出身で現在スライゴ在住のマイケル・ルーニーは、地域の音楽・文化の基盤の役割を担っています。

先週マイケル・ルーニーは、見事な偉業を認められて、2017年度TG4最優秀作曲家賞の栄誉に輝きました。審査員は、ルーニーはアイルランド国立フォークオーケストラのディレクターとして、自身の作品を通して、新しい音楽の重要な主部を創った、と言います。「生きている伝統であるハープ文化へのルーニーの深い知識は、彼の作曲を通した創造的なカタリストとしての役割を担う楽器の象徴的な地位を描くことができます。彼の作曲は、名声が確立した注目を浴びる奏者たちと並んで、しばしば音楽家コミュニティーに影響を与えます。」

欧州ボランティア首都2017の閉会式のためにマイケル・ルーニーが監督した音楽パフォーマンスは『Sligeach: As Lámha a Chéile (スライゴ:手をつなぐ)』というタイトルです。9曲で構成されており、そのうちの1曲《As Lámha a Chéile (手をつなぐ)》は、スライゴが欧州ボランティア首都2017を担ったこと、スライゴのボランティア活動に従事する人々を称えて、マイケル・ルーニーにより特別に作曲されました。「人手が多いと仕事は楽になる」とことわざにもあります。


参照
スライゴ・チャンピオン
https://www.pressreader.com/ireland/the-sligo-champion/20161220/281822873448312
アイリッシュ・インディペンデント
https://www.independent.ie/regionals/sligochampion/news/sligo-hands-over-evc-title-to-city-in-denmark-36376926.html

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