音楽を奏で続けよう:ミュージックジェネレーションのCovid-19への応答

© Music Generation
ミュージックジェネレーション ニュース
音楽を奏で続けよう:ミュージックジェネレーションのCovid-19への応答
これは、私たちが今後数日間アップデートし続けていく現在進行形の記事です。いかに家やオンラインで音楽が創られ、練習され、シェアされ続けるかのアイデアをチェックし続けましょう。もしあなたのシェアしたい音楽があるのなら、連絡待っています。私たちは聞いていますよ!

アイルランドや他の国々の多くの機関のように、ミュージックジェネレーションは、Covid-19の潜在的影響の拡大を抑え減らすよう、政府とHSEのアドバイスを聞き注意しています。アイルランドで行われている大変多くの授業プログラムや自発的活動は、学校や若者の舞台の閉鎖、社会距離戦略対策の導入により、影響を受けています。私たちは安全確保・自宅待機が求められ、全ての他の人々とともにする活動の際や、より広域の公益のために、そうすることに努めています。

しかし、このような不確実なときに、私たちが離れていながらも集まることが求められるとき、子どもたちや若者たちの生活には今まで以上に多いに音楽が必要であると確信しています。

ともに私たちは、社会距離に関わらず、私たちの参加者やパートナーたちのために、音楽を生き生きとさせ続ける方法を一所懸命探しています。多くの私たちの地域のパートナーたちは、オンラインチュートリアルやデジタル授業をできる限り開講し、若い音楽家たちと直接活動しています。

同時に音楽家やマネジーメントチームのメンバーたちは、彼ら自身の音楽や、いかに若い音楽家たちがリモートでクリエイティブになりうるかの考えをシェアするために、デジタル放映を採用しています。

コーク市出身の音楽家のKarl Nesbittは、Acapellaというアプリを使ってDowney’s Polkaからのクリップを録音し、オンライン上の観客のために音楽の演奏とパフォーマンスの可能性を示しました。Karlは、著名なトラッドミュージシャンであり、クリエイティブ・トラディッションとパートナーシップを組んで、ミュージックジェネレーション・コークシティー・ミュージシャン・エデュケーターチームの一員として活動しています。

ミュージックジェネレーション・ティペラリー所属のAidan O’DonnellもAcapellaというアプリを使って楽曲を創り、いかに若い音楽家たちがアプリを使って協演しうるかを示しました。

スライゴー出身のミュージシャン・エデュケーターのDaveは、彼の音楽への愛や、弦楽器 -ウクレレからギターまで- への才能をシェアしました。このビデオでは、GarageBand (オーディオ)、携帯電話 (ビデオ)、DaVinci Resolveの全てを同期して、創作しました。

私たちはまた若い人々が自宅で楽器の演奏の練習を続けている素晴らしい例を見ることができます。ウェックスフォードでの例は、音楽が(動物たちから)素晴らしい歓迎を受けています。

若いウクレレ奏者たちのために、Rockjamとパートナーシップを組むミュージックジェネレーション・ダンは公式にウクレレのライセンスを開始、無料で利用できます。40のオンライン・ビデオチュートリアルとともに完全なデジタルリソースはUkulele Licence Facebook pageYouTube channelで無料で利用できます。

新型コロナウィルスの影響により、ミュージックジェネレーション・リーシュのハープ奏者やパイプ奏者たちの予定されていた日本ツアーは延期となりましたが、彼女たちは(心待ちにしている)振替公演のために練習を続けています。ここでは、彼女たちは、リズ・キャロル作曲、カトリオーナ・マッケイ編曲の《Rose and Kathleen’s Jig》のショートクリップをシェアしてくれました。

8月の振替公演に出演するミュージックジェネレーション・リーシュのハープの指導者のシボーン・バクリーが発起人となり、ミュージックジェネレーション・ラウス、ミュージックジェネレーション・メイヨーに所属する4人のハープ指導者と52人のハープ奏者が、Covid-19大流行の最前線で働く人々を讃えてバーチャル・ピース・ハープ・パフォーマンスを披露しました。シボーン・バクリーは、ビデオ編集も行いました。このバーチャル・パフォーマンスはアイリッシュ・タイムズにも取り上げられています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA