リーシュへの誘い《Sliabh Bladhma》

日本公演でのひとつの目的は、マイケル・ルーニーがミュージックジェネレーション・リーシュのハープ奏者たちに贈った《The Spirit of Laois Suite》を日本のお客様と共有することです。《The Spirit of Laois Suite》は6曲で構成され、そのうちの1曲《Sliabh Bladhma》はランドスケープの曲で、《The Spirit of Laois Suite》の始まりです。

リーシュ周辺地域は、スリーヴブルーム山地(ゲール語でSliabh Bladhmaという)に囲まれています。
スリーヴブルーム山地は、コノート地方の戦士がこの地に避難した後、「mountain of Bladhma(スリーヴブルーム山)」と名付けられました。フランスのマッシフサントラル山地と並んで、スリーヴブルーム山地は約4億年前に形成された、ヨーロッパで最も古い山地です。スリーヴブルーム山地はかつて3700mの高さがありましたが、天候により527mの高さになりました。スリーヴブルーム山地は、リーシュ州とオファリー州をまたがって約25kmにおよび、27の谷と非常に多くの川を有しています。山地は中部地方の平地に対して安らぎの場所になっており、食中性のモウセンゴケなどの湿生植物や、ヒバリ、チョウゲンボウ、珍しいハヤブサなどの鳥を含む野生生物の安息場所となっています。


参照
アイリッシュ・タイムズ
https://www.irishtimes.com/life-and-style/travel/new-wave-of-slieve-bloom-walks-1.630274

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