アイリッシュ・タイムズ特集:革新的なハープの授業と120人の若い生徒たち

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アイリッシュ・タイムズ
リーシュの革新的な授業から恩恵を受ける、120人の若いハープの生徒たち
ハープの指導者のシボーン・バクリーは、ポートリーシュにあるミュージック・ジェネレーション・リーシュで120人の若いハープの生徒たちに教えています。アイリッシュハープを弾くことは、アイルランドの無形文化遺産の目録のうち30あるリビングヘリテージ(生きている遺産)の実践のひとつです。

話し手
ロサ・フラナリー:ミュージックジェネレーション・リーシュの開発責任者
シボーン・バクリー:ミュージックジェネレーション・リーシュのアイリッシュハープの指導者

ロサ:
ミュージックジェネレーションは2012年に始まりました。3500人以上の子どもたちがミュージックジェネレーション・リーシュのもとで毎週音楽のレッスンを受けています。ハープとアイルランドに関して2つ重要なことがあります。一つは楽器へのアクセスと、もう一つは良質な授業です。ミュージックジェネレーション・リーシュはシボーン・バクリーによる素晴らしい授業を開講しており、楽器に投資をしています。私たちは中心となるプログラムと3つの基本的なスキルを設置し、ハープをそれぞれの基本的なスキルにあてています。そこから、私たちは生徒たち全員と一緒に成長しています。

シボーン:
若い人たちは自信をもってレッスンに臨め、彼らは自分のハープを家に所有する必要がなく、とても楽器にアクセスしやすい環境です。ミュージックジェネレーション・リーシュと3つの初等教育の学校を合わせて、毎週120人以上のハープの生徒たちが授業を受けています。大変多くのハープが人々に届いている光景は驚きです。レッスンはとても親しみやすく、子どもたちは友達に会うために来ることもあります。それは素晴らしいことで、もし彼らが自分たちがしていることを楽しんでいるなら、同時に音楽も学んでいるのです。

ロサ:
シボーンはアイルランドの若いハープ奏者たちのことを理解しています。若い人たちが音楽の(学びの)旅で吸収していることを理解し、彼女は彼らに刺激を与えています。そのことは、様々な異なる状況が一緒にやってきて、特別な経験になっています。

シボーン:
ハープ奏者たちにとって良いことは、とても厳しい練習の時も、彼らは学んでいることです。それはいつも思いがけない贈り物です。ハープは素晴らしい楽器です。(右手の)メロディーに沿って、左手は良いコーラスになることができます。ハープは指で音楽を奏でることのできる普遍的な楽器です。それは魔法のようです。アイルランド人にとって、ハープはとても格好いい、特別な楽器です。

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