エディンバラ国際ハープフェスティバルで観客を驚かせた8人のハープ奏者たち

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エディンバラ国際ハープフェスティバルで観客を驚かせた、ミュージックジェネレーション・リーシュの8人のハープ奏者たち
ミュージックジェネレーション・リーシュ・シニアハープアンサンブルは、2018年4月4日に、エディンバラ国際ハープフェスティバル2018で、スコットランドのトラッドデュオの名手、クリス・スタウトとカトリオーナ・マッケイとともに演奏しました。

ミュージックジェネレーション・リーシュ・シニアハープアンサンブルは、ミュージックジェネレーション・リーシュ・ハープ・プログラムのひとつで、リーシュ州で、シボーン・バクリーの素晴らしい指導のもと、100人以上の子どもと青年たちに授業とアンサンブル演奏を提供しています。ミュージックジェネレーション・リーシュ・シニアハープアンサンブルは、2016年に、カトリオーナ・マッケイ作曲《Rising of the Harps》で、カトリオーナ・マッケイと協演、待望のアルバム《New Works Series》のためにレコーディングしました。

エディンバラ国際ハープフェスティバルは、1982年より始まった、毎年開催される音楽家の祝祭で、開始以来、参加者と評価は高まっています。フェスティバルは毎年、世界的に偉大で革新的なハープ奏者たちを含む、何百もの国際的な音楽家を引きつけています。カトリオーナとクリスも長い間フェスティバルのコラボレーターで、2人はBBCラジオ2のフォークアワードでベストデュオに選出されています。

カトリオーナは、若い音楽家の演奏のサポートを次のように紹介しています。「リーシュは、まさに音楽とともに成長する場所です。ミュージックジェネレーションと呼ばれる特別なプログラムがあるからです。ポートリーシュで行なわれているプログラムは、様々な楽器を演奏する多くの若い音楽家にとって格別です。数年前から歩き始めたばかりのハープのグループと一緒に働けてとっても幸運です。ハープフェスティバルを彼らと過ごし、演奏を聴くことができたことは、全員にとって大変良い機会でした。彼らは、素晴らしい才能を持っています。」

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